【ヒーローインタビュー】長谷川恵里さん(27歳)IE business school

ゆび矢印名前  :長谷川恵里さん
ゆび矢印年齢  :27歳
ゆび矢印勤務先 :開発コンサルティング会社
ゆび矢印出身地 :神奈川県
ゆび矢印進学校 :IE business school(スペイン)(私費)


(合格者激励会にて)

(MBA Lounge 川尻、以下川尻)MBA留学前はどんなお仕事をしていましたか?

(長谷川恵里さん、以下長谷川さん)日本のODA事業のプロジェクトを受託・実施する開発コンサルタントの仕事をしていました。
業務内容としては、プロジェクトの案件形成や、業務実施計画の策定・プロジェクトの実施・管理、またプロジェクト広報などを担当していました。

(川尻)なぜMBAを取得しようと思ったのですか?

(長谷川さん)まず、プロジェクトマネージメントをしっかりと学びたいと思ったからです。実際に、相手国政府を巻き込んだプロジェクトを実施していく上では、上手くいかないことやスムーズに物事が運ばない場面が何度かあり、プロジェクトマネージメントの重要さを改めて認識しました。将来的に自分がプロジェクトリーダーとして、正しい判断を下せる人になりたいという思いから、大学院でプロジェクトマネージメントをしっかりと学びたいと思ったからです。

また、将来的にプロジェクトリーダーあるいはビジネスリーダーになることを目標とした場合、経営に関する知識や理論を体系的かつ網羅的に学ぶことが必要だと思い、MBAを取得しようと考えました。

(川尻)なぜMBA Loungeのサービスに申し込もうと思ったのですか?

(長谷川さん)MBA受験をすると決意した後は、様々なMBA受験用の塾を探しました。MBA Loungeは、他校に比べて圧倒的に料金が格安であったことと、なによりカウンセラーの川尻さんの人柄に信頼性を感じたため、MBA Loungeのサービスに申し込むことを決めました。私は、私費留学だったので、受験勉強にかかる費用はできるだけ抑えたいと考えていました。そのため、MBA Loungeの比較的安価なサービス料金はとても魅力的でした。

また、大きな塾校などはMBA受験に関するあらゆる知識が豊富だったり、情報量が多かったりする一方で、生徒数が多いためにどのくらいサポートしてもらえるかが不安でした。MBA Loungeは、個人で経営されてらっしゃいますが、相談したらすぐに返事を返してくださったり、ちょっとした相談ごとも包み隠さず連絡できたり、きめ細やかなサポートをして頂ける部分が、自分にとってとても良かったと思います。

(川尻)MBA Loungeのサービスを受けてどう変わりましたか?

(長谷川さん)どんな悩み事や弱音について励ましてくれる川尻さんのお陰で、自分は諦めなくて良いんだなと思えるようになりました。

(川尻)なぜスペインを選んだのですか?

(長谷川さん)私の場合、国を選ぶことが先決ではなく、第一志望の学校を先に決めました。第一志望の学校を選んだら必然的に国がスペインだったという感じです。

(川尻)なぜIEを選んだのですか?

(長谷川さん)東京で開催された海外MBAフェアの「QSイベント」に参加したことが切っ掛けです。
まず、
イベントのブースで出会った卒業生の方々がとても生き生きしていて輝いて見えました。私も、IEの卒業生の方々のようになりたいな、と純粋思ったのがIEに惹かれた切っ掛けです。

また、学生の多様性を重視している点がとても魅力的でした。将来的には、外資系企業や国際機関・国際連合で働きたいと思っているので、文化背景や物の考え方が異なる多国籍の学生たちと学べる場がとても魅力的でした。

最後に、IEの第2学期にある「Social Impact Lab」に参加したいと思ったからです。「Social Impact Lab」では、IEの卒業生が立ち上げたNGOが運営している南アフリカのプロジェクトに参加し、問題解決に向けた提言を行い、プロジェクトの一員として参加する事ができます。2学期には、Social impact Labに参加し、1学期で学んだ事を実際のプロジェクトで実践したいと思っています。

以上三つの理由からIEを第一志望校として選びました。


(キャンパスビジット時に撮影)

(川尻)スクール選びで悩んだことは?

(長谷川さん)自分に合っている大学を探す事に苦労しました。日本で開催されているMBAフェアや、学校説明会などに参加したり、インターネット上で学校情報を収集したりして志望校を選定しました。最終的には、MBAフェアや日本オフィスのダイレクターの方にお会いできたことで、学校の雰囲気やプログラム内容を知り、自分にピッタリの学校を選ぶことができたと思っています。

(川尻)受験準備には通算でどのくらいの期間を要しましたか?

(長谷川さん)塾校選び、学校選びを含めると2年程かかったと思います。以下、ざっと私のスケジュールです。
2016年8月   塾校、カウンセラー選び、QSイベントや学校説明会への参加
2016年9月   MBA Lounge無料相談会への参加
2017年1月   IELTS勉強
2017年4月   GMAT勉強
2017年10月   IEキャンパスビジット
2018年1月上旬 IEGAT受験
2018年1月末  IEへ出願
2018年2月中旬 インタビュー
2018年2月末  合格通知

(川尻)受験準備で一番苦労したことは?

(長谷川さん)GMATにはとても苦労しました。数学を解くのはとても久しぶりだったので、基礎からやり直しました。

(川尻)受験準備で失敗したなあ、と思ったことは?

(長谷川さん)特に受験準備で失敗したなと思ったことはありません。受験準備は入念にすべてやりきることが重要だと思います。

(川尻)MBA取得後のプランは?

(長谷川さん)私費で留学するのでMBA卒業後は、MBAのノウハウがしっかり生かせて尚且つ成長できる環境に身を置くことができる所へ就職したいと考えています。国際協力のフィールドを持っているので、ソーシャルビジネスやBOPビジネスのマインドを持ちつつ今後の展開について検討していきたいと思っています。

(川尻)これからMBAを目指す方にアドバイスをお願いします。

(長谷川さん)受験期間はとても大変だと思いますが、自分を信じて夢に向かって頑張ってください!私は、MBA受験を通して、英語やGMATのスコアメイク以外に、なぜMBAを取得するのか、なぜ志望校を選んだのか、を明確にアピールできるかが重要だと痛感しました。まだ志望校やMBAを取得するか悩んでいる方は是非その辺をしっかりと考えてみてください。

MBA受験のカウンセラーでお悩みの方がいらっしゃれば、私は川尻さんをお勧めします!

(川尻)川尻にメッセージをお願いいたします。

(長谷川さん)最初の学校選定の時から親身になって相談にのって頂きありがとうございました。受験期間中は、色々悩む事が多かったのですが、いつも励ましてくださったり、エッセイを納得いくまで丁寧に添削していただいたり、川尻さんにはとても感謝しています。

私のMBA受験は川尻さん無しには成功できませんでした。ポストMBAについても、ご相談に乗って頂けると幸いです(笑)。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!


(キャンパスビジット時に撮影)

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