海外MBA受験スケジュールを徹底解説。合格必見タイムマネジメント。

海外MBAの取得を目指すことを決断したはいいものの、どのようなスケジュールでMBA受験を進めていけばいいのかウェブ検索をしても中々分からないという声も多いです。

MBA合格のためのタイムマネジメントはとても重要で、スケジュール管理がその運命の分かれ目といってもいいのですが、皆さんのその情報収集に苦労をされているように思います。

私自身もこのMBA Loungeのウェブサイトで、海外MBA受験スケジュールや出願のタイムマネジメントについて書こうとしても、一概には「スケジュールはこの通りです。」「合格のためにタイムマネジメントはこのようにして下さい。」とは説明するのは簡単ではありません。

なぜなら、

海外MBA受験スケジュールやタイムマネジメント方法は人によるからです。

海外MBA受験は社会人を対象としていますので、確保できる時間、現時点での英語力、年齢、留学希望国、志望校などがバラバラなので、それによってスケジュールも大きく変わってきます。

と言われても困りますよね?

そこで、それでも何とか皆さんのお役に立ちたいので、今回はザックリと説明します。

海外MBA受験に必要なもの

まず海外MBA受験の必要なものを確認しましょう。

準備するものとしては、まずは以下3つのグループに分けることができます。

ゆび矢印【リサーチもん】
・志望校調査、志望校決定
・キャンパスビジット
・出願エッセイ、面接対策のための自己分析

ゆび矢印【テストもん】
・英語試験スコア(TOEFL or IELTS)
・GMAT or GRE

ゆび矢印【書類もん】
・出願エッセイ作成
・推薦状依頼
・大学成績証明書
・CV(職務経歴書)
・面接

簡単に言えば、スケジュールは【リサーチもん】と【テストもん】は同時進行、その後【書類もん】に着手というイメージです。(※例外もあります。)

リサーチもん:だいたい12か月くらい

【リサーチもん】のスケジュールは、誰であっても12か月くらいの期間は確保しておきたいところです。

なぜなら、特に志望校調査をするにあたって外せないMBAフェアや学校説明会は年単位で行われることが多いからです。

東京などで開催されるMBAフェアや学校説明会に参加して情報収集及びスクール担当者との関係構築を行っていくことが大切です。

テストもん:英語力によって6か月から24か月以上

【テストもん】のスケジュールは、現時点での英語力や志望校が求めるテストスコアにより大きく変化します。
現在TOEFLレベルが60点くらいの人が、ミニマムスコア80点のスクールを目指す場合とミニマムスコア100点のスクールを目指す場合とでは、そこに費やす期間が変わります。

ミニマムスコア80点のスクールに出願する場合、現在のスコアが40点の人と70点の人とでは費やす期間が変わります。

もちろん分かりますよね。

また、スクールによってはGMATが不要なスクールもあります。その場合は時間を大幅に節約できます。

う~ん、

ここ【テストもん】は、短い人で6か月、長い人で24か月以上、といったところでしょうか。

書類もん:5,6か月だが精密さが要求される

【書類もん】のスケジュールは、スクールの受付期間に合わせなければいけないので、だいたい5か月、6か月くらいになると思います。

書類なので極論を言えば、書いてしまえば終わりです。でも、【書類もん】は他のどれよりも精密さが求められます。そして、合格不合格に直接的に関係する一番重要なグループになります。

【テストもん】と違ってスコアによるフィードバックがないため、その精密さは自分では分からない、そして自分自身で過剰評価しているケースがほとんどです。

ですので、当社がMBA出願サポートをやっているから言うわけではないですが、ここはプロと一緒にやった方がいいです。

まとめ

海外MBA受験のスケジュールを考えるとき、準備に必要なものを【リサーチもん】【テストもん】【書類もん】の3つのグループに分けることができます。

赤やじるし【リサーチもん】のスケジュールはだいたい12か月くらい。
赤やじるし【テストもん】は英語力によって6か月から24か月以上。
赤やじるし【書類もん】は5,6か月だが、精密さが要求される。

海外MBA受験のスケジュールはこんなところです。

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