【ヒーローインタビュー】鈴木優一さん(33歳)シンガポール経営大学(SMU)

ゆび矢印名前  :鈴木優一さん 
ゆび矢印年齢(MBA合格時)  :33歳
ゆび矢印勤務先 :商社
ゆび矢印MBA受験中のお住まい :東京都
ゆび矢印進学校 :シンガポール経営大学(SMU)(シンガポール)

(MBA Lounge 川尻、以下川尻)MBA留学前はどんなお仕事をしていましたか?

(鈴木優一さん、以下鈴木さん)中堅商社で産業用機械製品の法人営業の仕事をしていました。

大手インフラ企業に対して受注活動から製品の納品、アフターサポートまで一貫して対応し日本中を仕事で回っていました。

(川尻)なぜMBAを取得しようと思ったのですか?

(鈴木さん)
①キャリアチェンジ
アジアを舞台に働くことのできるビジネスパーソンになるために、アジアMBAを取得しようと考えました。日本人だけのモノカルチャーな環境でしか、働いてきていない自分への危機感を強く感じ、キャリアを前に進めるためにMBA留学を考え始めたのが最初のきっかけです。国を問わずどこでも働ける自信をつけたいという目的もあります。

②同僚や取引先の優秀な先輩ビジネスパーソンの影響
海外の取引先と仕事をしていく中で、グローバル企業で働いている人の多くが第2言語である英語のコミュニケーションスキルが高く、ビジネス理解力の高い人が多いと感じたことが一番の理由です。社内にMBAホルダーは殆どいませんでしたが、実際に社外で刺激を受けたのがMBA取得者が多かったためです。

(川尻)なぜMBA Loungeのサービスに申し込もうと思ったのですか?

(鈴木さん)
アジアMBAの合格者を近年多く出している実績を拝見し面談を申し込みました。

お会いして川尻さんとであれば最後まで頑張り切れるのではと感じ申し込みました。最終的にはアドバイザーとのフィーリングが大事だったように思います。値段も非常に良心的でした。

(川尻)MBA Loungeのサービスを受けてどう変わりましたか?

(鈴木さん)自分の視点だけでは欠けてしまいがちな客観的な指摘が入ることで、レジュメやエッセイのクオリティが大きくアップしました。毎回丁寧に対応してくださり好印象でした。

(川尻)なぜシンガポールを選んだのですか?

(鈴木さん)アジア経済の中心国であり、地政学的に東南アジアに対しても影響力があること。これから伸びていく東南アジア向けのビジネスに繋げたいと思ったからです。

(川尻)なぜSMUを選んだのですか?

(鈴木さん)
魅力的な留学先としてシンガポールを最初から志望していました。

SMUはまだ日本ではあまりネームバリューが高くないかもしれませんが、実は地元では非常に評価が高い学校であること、アドミッションのリクルーティングが非常に積極的であったこと、アルムナイ含め学校自体が今後将来伸びていきそうな期待が感じられたこと、などが選択の理由です。

①ディスカッション重視の実践的なプログラム
→「実践的」というのがSMUのプログラムのウリのひとつです。
②キャンパスロケーション
→シンガポールのビジネス中心街のど真ん中あります。物理的にもビジネス情報へのアクセスが良い。
③今後伸びていきそうな雰囲気
→アドミッションとアルムナイ熱がすごい。スクールの将来が楽しみです。

(川尻)スクール選びで悩んだことは?

(鈴木さん)ホームページ上の情報を読み込んだだけでは、スクールの違いがよくわかりませんでした。

しかし、実際にスクールに訪問したり、日本でも行われる各種イベントでアドミッションやアルムナイと話をすることで各校の特色がかなり明確に理解できます。それぞれ全然違うので、スクール研究には時間をかけて欲しいです。

(川尻)受験準備には通算でどのくらいの期間を要しましたか?

(鈴木さん)英語学習スタート(IELTS5.0レベル)から考えると途中中断もあり、足掛け3年程度かかってしまいました。

(川尻)受験準備で一番苦労したことは?

(鈴木さん)IELTSのスコアアップです。

(川尻)受験準備で失敗したなあ、と思ったことは?

(鈴木さん)もっと早くにスタートを切るべきだったと思います。特に英語の勉強については特にそう思います。

何とかなるだろうと思い、自己流で最初はやっていました。しかし結果としてプロにお願いしたほうが、お金はかかったとしても短期間で必要な準備がそろいます。

(川尻)MBA取得後のプランは?

(鈴木さん)日本企業のアジア進出に貢献できる仕事に携わり、将来は経営のポジションに就きたいと考えています。と言いながらも、いろんな選択肢をこれから検討していくつもりです。

(川尻)これからMBAを目指す方にアドバイスをお願いします。

(鈴木さん)日本人にとってMBA受験は東大早慶など名門大学卒業のエリート向けの世界でハードルの高いものだと思われがちですが(私はそう感じていました)、実際初めてみるとそんなことありません。

キャリアでユニークな経験をしていたり、得意なことがあると十分アピール材料にできます。進め方やコツはMBALoungeでは出願プロセスの基本的な部分からすべて教えてもらえるので、自分だけで進めるよりも圧倒的に早いです。

またMBA受験は社費留学など期限設定がある人以外は、英語力不足などですぐ先延ばしに出来てしまうので、言葉悪いですがお金を支払って締め切りを決め、自分を敢えて追い込むのも大事な気がします。プロのサービスを受けると最終的には早く出願できます。

アジアのスクール(シンガポール、香港など)は日本人を欲しがっているところが多くあるので、是非気になる学校にはコンタクトしてみて、アドミッションや各校のアルムナイと話をしてみるのが良いと思います。

(川尻)川尻にメッセージをお願いいたします。

(鈴木さん)川尻さんありがとうございました。

初めて八重洲で面談したときから、しばらく経ってからの、今年の夏の再面談からスタートしました。夏以降プライベートでいろいろあり、SMUの受験もあきらめようかなと思った時期もありました。

しかし最後まで出願し切り、合格頂いた後にやはり行くべきだと思う感情が湧き進学の決断に至りました。はじめてお会いした時から優しいサポートをありがとうございました。また、直接ご報告が出来ればと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

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