【ヒーローインタビュー】相藤悠菜さん(27歳)ナンヤン理工大学(NTU)

ゆび矢印名前  :相藤悠菜さん(仮名)
ゆび矢印年齢  :27歳(MBA受験時)
ゆび矢印勤務先 :金融機関
ゆび矢印MBA受験中のお住まい :東京都
ゆび矢印進学校 :ナンヤン理工大学(NTU)(シンガポール)

フォローも丁寧でこの方なら信頼できる
“大手予備校では得ることのできない細かなサポート、質問に対してもすぐに回答頂ける”

(MBA Lounge 川尻、以下川尻)MBA留学前はどんなお仕事をしていましたか?

(相藤悠菜さん、以下相藤さん)金融業界で5年間勤務しておりました。

(川尻)なぜMBAを取得しようと思ったのですか?

(相藤さん)
1.FinTechへキャリアチェンジ、海外でも通用するビジネススキルが欲しい
2.20代のうちにアジアでの居住経験がほしい
3.キャリアに繋がる国内外のネットワーキング

一番の理由は1です。
国内外でFinTechに携わる仕事がしたいと思ったことがきっかけでした。
今やっている仕事の専門性は身につきましたが、今の職場から一歩外にでたら自分に何ができるのだろうと考え始めました。勤務年数も5年になり次のキャリアについて考えており、最初は転職・専門資格取得後のキャリアチェンジ・海外大学院留学の3つの選択肢で悩みました。ほかにも細かな理由は色々とありますが、1の目標に最短最速でたどり着き、かつ2,3の希望も満たせるのはアジアでのMBA留学という道筋が自分の中ででき、MBA取得を決めました。

(川尻)なぜMBA Loungeのサービスに申し込もうと思ったのですか?

(相藤さん)川尻さんのお人柄に惹かれたため。当初は大手予備校への申し込みを考えておりましたが、大手校の初回面談があまりに事務的であったこと、大クラスでの授業であること、高額なことから大手に申し込むか専門エージェントに申し込みをするかで悩みました。

川尻さんは初回の面談からとても親身に相談に乗って頂き、フォローも丁寧でこの方なら信頼できると思いました。予備校では得ることのできない細かなサポート、質問に対してもすぐに回答頂けること、その上コース料金も良心的であったので即決でした。

(川尻)MBA Loungeのサービスを受けてどう変わりましたか?

(相藤さん)大学院側は一年間に何千通もの書類をみているため、ありきたりなEssayやCVは埋もれてしまいます。

MBA Loungeは、Essay・CV・Interviewで他の受験生と差をつけるアドバイスをして下さること、Essay・CVを何回も添削下さり、プロの方に直して頂けるので完成度の高いものが出来上がりました。また色々なバックグラウンドをもつ生徒さん達の合格実績が多数あるため、各学校が求める人材、自分がもつ強みの何をアピールすれば学校側へ印象が残るかのノウハウも詳しく教えて下さるのが大きなポイントだと思います。自分一人ではどうしても情報収集の限界がありますが、本やネットでは拾えないような情報やコツをたくさん教えて頂けるのが本当によかったです。

また質問に対してもすぐご対応頂けること、必要な場合はSKYPEでの面談を何度もして頂ける(何でも相談に乗って下さいます)のも他のMBA予備校にない、MBA Loungeサービスの大きな特徴ですね。

ちなみに受験中くじけそうになった際は川尻さんが配信するブログを是非読んでみて下さい。私は毎回勇気付けられておりました。

(川尻)なぜシンガポールを選んだのですか?

(相藤さん)次のキャリアはシンガポールでFinTech関係の仕事に就きたいと思っているからです。

国選びは割と悩まずすぐに決まりました。シンガポールの経済成長についての本を読み非常に興味をもったのがきっかけであったのと、上述で回答した1,2,3の条件に一番あっていたからです。

シンガポールはアジアを代表する金融先進国であり、アジアにおいてはFinTechハブでもあります。また、フライトハブでもあるため近隣のアジア国にも出張がしやすく、治安がとても良いため女性の一人暮らしも安心です。

FinTechであればアメリカや中国という選択肢もありましたが、その二国だとどうしてもそれぞれの国の特色が強くなってしまう気がしたのと、アメリカは居住経験があったので、次は東南アジアに住んでみたいと思いました。バランスのとれたアジアの中心とも呼ばれるシンガポールを選びました。

(川尻)なぜナンヤンを選んだのですか?

(相藤さん)下記の様々な理由を含め、目標とするキャリアに一番近道で達成することができると思ったからです。

・テクノロジー関係に強い、自分の目指す就活に有利
・アジアトップ校の一つ
・短期間(12カ月)でMBAを取得できる
・コロナの最中であっても予定通りのプラグラム開催
・在学中にしっかりとした就職サポートシステムがある
・アドミニが熱心でアットホーム
・NTUの生徒としてほしいと言って頂けたこと
・照会に対して返信が早い
・キャンパスビジット時の印象
・広大なキャンパス、NTUの象徴ともする“The Hive”キャンパスがユニーク、ここで勉強してみたいと思った等々

(川尻)スクール選びで悩んだことは?

(相藤さん)NUSとNTUの二校で相当悩みましたが最終的には卒業時期、プログラム内容、奨学金が決め手になりました。

私が受験した際はコロナ禍真最中。NUSはプログラム開催が半年伸び、2021年1月スタートの卒業が2022年6月頃。NTUは予定通り2020年7月スタートの2021年6月卒業予定。卒業時期が一年も違うのは貴重な20代において大きな違いです。

MBA取得は最終ゴールではなく、MBA取得後のキャリアが最も重要。半年長く今の職場で仕事をするのではなく、一日でもはやく成長し、目標とするキャリアにチャレンジしたいと思いNTUにしました。

あとは“Women in Business Scholarship”に受かり、女性のキャリア進出を応援してくれていることを実感したこと、プラグラム内容がNUSより実践的であることも決め手です。

(川尻)受験準備には通算でどのくらいの期間を要しましたか?

(相藤さん)通算、半年~1年くらいです。2019年7月にMBA受験を決意し、MBA Loungeに申し込み。
そこから少しずつGMATの勉強を始め、CVを完成させビジネススクールとのコーヒーチャットセッションに参加。書類選考の6ヵ月程前にキャンパスビジットし大学院のアドミと顔見知りになり、その後本格的にEssay, Interview, GMAT, IELTSの受験準備に取り掛かりました。

(川尻)受験準備で一番苦労したことは?

(相藤さん)上司に推薦状を書いてもらうことでした。2通必要で、内一通は直近の私の仕事ぶりがわかる関係者/特に直属上司がいいと大学院側から言われておりました。(ゼミの恩師は不可)

堅い職業柄簡単には推薦状を書いてもらえず、直属上司が推薦状を書く決断と手続きに約5ヵ月間の時間を要し、会社を辞めて私費留学を検討していることが人事部にまで報告がいき、さらに上の上司からの圧迫面接でかなり追い詰められた時期もございました。また推薦状も1-2行程しか日本語で書いてもらえず、推薦状については一番悩み、本当に苦労しましたね。

(川尻)受験準備で失敗したなあ、と思ったことは?

(相藤さん)GMAT対策です。効率の悪い進め方をしてしまいました。MBA受験を決めた時期が受験に必要とする準備期間ギリギリであったので、すぐにGMAT対策を考え、効率よく勉強を詰めるべきでした。

GMATは特殊な試験で思うように点数は中々伸びません。仕事をしながら勉強時間を確保するのもかなり大変です。個人的には独学で進めるより、早めに対策を打ち、自分の得意不得意分野を元に授業をカスタマイズしてもらえる一対一の専門講師をおすすめします。

(川尻)MBA取得後のプランは?

(相藤さん)MBA取得後は、シンガポール(もしくは日本)でFinTech関連の仕事に就きたいと考えております。

業界は外銀、コンサルティング、スタートアップ、ITでまだ迷っておりますが、在学中のインターンシップを通して業界を絞っていく予定です。

(川尻)これからMBAを目指す方にアドバイスをお願いします。

(相藤さん)MBA取得後のキャリアで何をしたいか、何のためにMBA取得をするのかの道筋をしっかり考え、学校選びをする際は自分の中の優先順位を整理し、実際にキャンパスビジットをすることをお勧めします。MBA留学は大きな決断で過去最大の自己投資であったため、慎重に時間をかけて自己分析して決めました。

本当にこの道でいいのかな、大学院に受からなかったらどうしよう、GMATの結果が中々でない等不安に思うことがたくさん出てくると思いますが、川尻さんという心強く頼りになるプロのカウンセラーがいらっしゃいますので、大丈夫です!受験中は苦しいことも多々ありますが、MBA取得後のキャリアを夢見ながら頑張って下さい

(川尻)川尻にメッセージをお願いいたします。

(相藤さん)
川尻さん!一年間、様々なアドバイスや親身にサポート頂き誠にありがとうございました。
仕事と受験勉強の両立は想像以上に大変でしたが、川尻さんの多大なるサポートがあり志望校に合格することができました。
模擬InterviewやEssay・CV・推薦状の添削を何度もして頂き、細かなフォロー、質問に対しても迅速に対応頂きなんとかここまでくることができました。

MBA Loungeの川尻さんに出会えたことに心から感謝しております。迷わずMBA Loungeに申し込んで本当によかったです。お伝えしたい感謝の気持ちはアンケートに書ききれないくらいたくさんあります!今まで大変お世話になりました。これからも引き続きよろしくお願い致します!!

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