【ヒーローインタビュー】荒川啓介さん(30歳)Trinity College Dublin

ゆび矢印名前  :荒川啓介さん(仮名)
ゆび矢印年齢  :30歳(MBA合格時)
ゆび矢印勤務先 :大手金融会社
ゆび矢印MBA受験中のお住まい :東京都
ゆび矢印進学校 :Trinity College Dublin(アイルランド)(私費)


(Trinity College Dublin)

(MBA Lounge 川尻、以下川尻)MBA留学前はどんなお仕事をしていましたか?

(荒川啓介さん、以下荒川さん)金融機関で資産運用に関する仕事をしていました。

(川尻)なぜMBAを取得しようと思ったのですか?

(荒川さん)長期で留学をしたかったことと、海外でも通用するようなビジネスマンとして成長したく、海外MBAを考えました。また、卒業後はMBAを生かして欧州での就職を視野に入れていたため、少人数制でキャリアサポートがきめ細かく、かつ欧州で認知度が高いスクールを選定しようと思いました。

(川尻)なぜMBA Loungeのサービスに申し込もうと思ったのですか?

(荒川さん)エッセイを日本語からしっかり考えていきたいと思い、MBAの受験仲間に相談したところ、MBA Loungeさんを紹介していただきました。すぐに川尻さんにご連絡し、面談させていただきました。

温厚そうな人柄と、受験に関する絶対的な自信を川尻さんから感じられたため、ほぼ即決でお申込みしました。何かと費用がかかるMBA受験でしたが、その中でも圧倒的にコストパフォーマンスに優れていました。

(川尻)MBA Loungeのサービスを受けてどう変わりましたか?

(荒川さん)「学校側が何を求めているか」ということが非常に勉強になりました。また、「私は何がしたいのか、できるのか」ということもエッセイの作成を通して学べました。
一度MBA Loungeさんが主宰するイベントにも参加させていただきました。将来の優秀なMBA候補生たちが多くいらっしゃり、刺激になりました。

(川尻)なぜアイルランドを選んだのですか?

(荒川さん)欧州でMBA卒業後に就職の可能性がある国を選びました。
受験時、アイルランドではMBA卒業後、最長2年間のワークパーミットが下りるとのことだったため(※随時変更の可能性あり)、他の欧州の国に比べると現地での就職の可能性が高いかと思いました。

また、アイルランドが英語圏だったことも要因です。

(川尻)なぜTrinity College Dublinを選んだのですか?

(荒川さん)ダブリン大学(以下Trinity College)のDirectorにお会いし、その実践的なプログラム(カンパニープロジェクトというチームで行う半年間のプロジェクトで、欧州企業のコンサルティング実務を行うというもの。チームには個別の部屋も与えられます。)に魅力を感じました。

また、卒業生の方とお会いするなど、学校を調査していくにつれて、関心が高まりました。少しご紹介しますと、Trinity Collegeは1592年に建てられたアイルランド最古の大学で、OxfordやCambridgeの姉妹校となっています。

欧米において高い知名度とブランド力を持っているようで、また、欧州のスクールでは珍しく、北米の生徒がクラスの半分程度を占めている年もあるとのことでした。

(川尻)受験準備には通算でどのくらいの期間を要しましたか?

(荒川さん)合格を獲得するまでは1年2~3か月程費やしました。

(川尻)受験準備で一番苦労したことは?

(荒川さん)多くの受験生同様、GMAT関連でした。私の場合、予定していたGMATの提出期限まで、勉強開始から時間がなかったため、GMATを数か月勉強した後、GREに切り替えました。

私の受験した大学は、GREもGMATと同様に受け付けていましたので、GREでの受験に問題はなかったです。GREも簡単ではありませんでしたが、Verbalの問題のほとんどが純粋な読解問題のため、GMATと比べ勉強した分だけ点数が伸びたように思います。

私のような純ドメ+私立文系(数学なし)の場合、GMATで苦労する可能性もありますので、大学側が問題なさそうであれば、GREへの切り替えを検討してもよいかもしれません。

(川尻)受験準備で失敗したなあ、と思ったことは?

(荒川さん)欧州MBAの場合、「条件付き合格」後に「GMAT提出」が可能なスクールもあります。したがって、年内に①「エッセイ+推薦状+面接+IELTS」で一旦アプライして、「条件付き合格」を貰った後、年明け以降期限までに②「GMAT/GREのスコアを提出する」、という受験戦略を早い段階から検討してもよかったかと思いました。

(川尻)MBA取得後のプランは?

(荒川さん)今は具体的には考えていません。受験当初は、欧州で現地の金融機関や企業の財務部での就職を考えていました。ただ、卒業生とお会いしていく中で、国内就職のメリットも感じられたため、国内での就職も検討しています。

(川尻)これからMBAを目指す方にアドバイスをお願いします。

(荒川さん)MBA受験の過程では、判断を要求される場面が多くあるかと思います。

判断に迷った時に、親身になり、的確に相談に乗っていただける方(友人、受験仲間、カウンセラー、家族、職場、卒業生)がいるかいないかは大きかったので、皆さまにもそのような協力者が何人かいらっしゃると良いかと思います。

その点、川尻さんは本当に対応が素早く情報も的確だったので、大変ありがたかったです。受験生の皆さまが素晴らしいお仲間やカウンセラーの方にお会いできることを願っています。

(川尻)川尻にメッセージをお願いいたします。

(荒川さん)本当に最後までありがとうございました!貴社に申し込みさせていただき、本当に良かったです。
川尻さんなら安心して友人にも勧められますので、今後ともお役に立てれば幸いです。


(Trinity College Dublin)

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