【ヒーローインタビュー】泉智大さん(27歳)シンガポール国立大学(NUS)

ゆび矢印名前  :泉智大さん
ゆび矢印年齢  :27歳
ゆび矢印勤務先 :持株会社・資産管理運用
ゆび矢印MBA受験中のお住まい :福岡県
ゆび矢印進学校 :シンガポール国立大学(NUS)(シンガポール)


(ご家族で)

(MBA Lounge 川尻、以下川尻)MBA留学前はどんなお仕事をしていましたか?

(泉智大さん、以下泉さん)2014年に東京にある大手総合商社に入社しました。配属は、会計部門の税金セクションで、国内の税金(法人税、消費税)をメインに担当しておりました。日本の税法は毎年改正されるため、他商社や外部の方との情報交換や実務共有の機会が多く、3年強、会計、税務の知識及び実務の経験を積ませて頂きました。

2017年からは、福岡の健康食品、化粧品の販売企画会社(ファミリービジネス)に転職し、資産管理、商品開発、企業戦略などに現在は従事しております。前職、現職共に職務上の海外経験はなく、英語については商社時代の社内試験であるTOEICの勉強くらいしかしておりませんでした。

(川尻)なぜMBAを取得しようと思ったのですか?

(泉さん)ファミリービジネスに転職を決める際に、
①会社をグローバル展開したい、
②経営者としてのスキルを学びたい、
③ビジネス英語を磨きたい

という理由から、オーナー(義父)に将来会社を継ぐ前に3つの理由からMBA留学に挑戦したい旨を相談したところ、快く承諾を頂き、そこから私のMBA受験が始まりました。

当時の英語力はTOEIC700点程度であったため、MBA留学センターに足を運び、無名の学校の説明を受け、当時は”いまの実力で合格可能な学校”を選んでおりました。

しかし英語の勉強を進めるにつれて、「中途半端なMBAで本当にいいのか?」という疑問が出てきて、色々調べていくとアジアMBAを発見し、世界ランキングも高いという事実を知り、1年間努力すれば届く範囲であったため、そこから本格的に受験勉強に入りました。

(川尻)なぜMBA Loungeのサービスに申し込もうと思ったのですか?

(泉さん)アジアMBAへの受験を決めた後、前職の同じ会計部門にいた同期から「MBAなら詳しい人が知り合いにいる」とのことでMBA Loungeを紹介してもらいました。

Skypeで話を聞いたところ、かなりリーズナブルなコスト(某有名なMBAスクールと比較し)と川尻先生の人柄(この人なら任せられると思った)の2点でサービスを申し込むことを決めました。

(その時は丁度、某有名なMBAスクールに申し込む一歩手前だったため本当にタイミングが良かったです。)

結果、こうして無事NUSに合格することができ、受験中に何度も励ましていただき、相談に乗っていただけたので、MBA Loungeに申し込んで本当に良かったと心から感じております。

(川尻)MBA Loungeのサービスを受けてどう変わりましたか?

(泉さん)客観的かつ、親身にMBA受験についてアドバイスを受けることにより、かなり質の高いCV、キャンパスビジット、エッセイ、インタビューができたと思っております。

また就活のときぶりに自分を見つめ直すいい機会であり、川尻先生とは銀座のデニーズで「プライベートなこと」や「過去のビジネス経験」等で盛り上がり、いちビジネスパートナーとして密な関係を築けたと思っております。MBA Loungeのマンツーマンでしっかりアドバイスをするスタイルは他にはなく本当に安心ですし、質の高いMBA受験を送れるものと思います。

本当にありがとうございました。

(川尻)なぜシンガポールを選んだのですか?

(泉さん)アジアMBAの受験を決めたときに、シンガポールか香港に絞りました。理由は共にアジアでのビジネス中心地であり、マルチナショナルかつグローバル企業が多く立地していることから、MBA(ビジネス)の勉強をするならどっちかしかないと考えておりました。

また、アジア展開をするならファミリービジネスの扱っている商材が高級化粧品、健康食品であるため、アッパーミドル層が多い国のマーケティングをしたいというのもありました。

最終的にシンガポールに決めたのは、
①NUSに合格したこと、
②住環境が整っていること、
③リーズナブルなコストの3点です。

(川尻)なぜNUSを選んだのですか?

(泉さん)大きく3つの理由があります。①学校の知名度、ブランド力(アジアNo.1)、②ダイバーシティな環境、③17ヶ月のプログラムでしっかりと経営の勉強ができることの3点です。

そもそもMBA通じて達成したいことが、
Ⅰ.アジア展開のための人脈形成、
Ⅱ.グローバルにおけるビジネスの知識と経験の吸収、
Ⅲ.ビジネス英語の強化
であるため、NUSはまさにこれらの目標に”フィット”していました。

特にキャンパスビジットのためシンガポールに行った際に、現地で勤めている(世界的有名企業の)知り合いを尋ねたところ、アジアでのNUSの知名度、NUS卒業生が多岐にわたって活躍していることを伺い、アジアでの圧倒的ブランドであることから、グローバル展開のための人脈形成ならNUSで間違いないと思いました。

(川尻)スクール選びで悩んだことは?

(泉さん)MBA受験をスタートした時は、無名の学校を選んだり、目標設定が中途半端だったりと路頭に迷っておりました。アジアMBAに決めてからは、川尻先生と相談し出願先は悩まず決定することができました。志望校順は会社の希望もあり、“学校知名度とMBAランキング”で決定しました。

(川尻)受験準備には通算でどのくらいの期間を要しましたか?

(泉さん)2017年5月頃から英語の勉強をスタートし、NUS合格が2019年1月だったので、トータルで約2年近く要しました。ちなみにアジアMBA受験を本格的に始めたのは、2018年4月なので本腰を入れて始めてからは、約1年程度だと思います。以下スケジュール詳細です。

2017年3月 転職とMBA受験を決意。
 2017年4月  TOEFLの勉強を始める。
 2017年7月  MBA留学センターを訪問し、MBAの相談をする。
 2017年9月   某スクールに出願し、条件付き合格を受ける。(TOEFL、GMAT条件付)
 2018年3月   自分の中途半端な状態に納得がいかず、アジアMBA受験を決意。
 2018年4月   TOEFLが自分に合わず、IELTSの勉強を始める。
 2018年6月   MBA Loungeに申し込む。
 2018年7月   IELTSの目標点を確保、GMATの勉強に移る。
 2018年9月   キャンパスビジット(NUS、NTU、HKU、CUHK)
 2018年10月  エッセイ、インタビュー、推薦状の準備開始
 2018年12月  GMATの目標点を確保、NUS他出願
 2019年1月  NUS面接、合格通知をもらう。 

(川尻)受験準備で一番苦労したことは?

(泉さん)GMATのスコアメイクに苦労しました。年内合格に向けてスケジューリングをしていましたが、GMAT(特にVerbal)の点数が出ず、スケジュールが先延ばしになりました。

結果的に12月上旬に点数が取れ、年内合格はできなかったものの、1月上旬に合格が出たので良かったですが、GMATが目標点を取れていない状態だと精神的に不安になり、インタビューにも影響していたと思うので、早めにスコアメイクをすることをお勧めします。

(川尻)受験準備で失敗したなあ、と思ったことは?

(泉さん)MBA Lounge 川尻先生との出会いのおかげで失敗したことはないと思っています。英語のスコアメイクは良くも悪くも自分の努力と実力によるものなので、それ以外のCV、エッセイ、インタビュー、推薦状は安心して臨むことができました。

(川尻)MBA取得後のプランは?

(泉さん)ファミリービジネスに戻り、会社を承継します。

その後、アジアのネットワークを活用し、アジア展開、会社のグローバル化の一端を担えればと思っております。自分の息子、孫が承継できるような自慢のグローバル企業にしたいです。

(川尻)これからMBAを目指す方にアドバイスをお願いします。

(泉さん)私は結構、心配性だったので、川尻先生にかなり相談しました。ネットにある合格体験記やブログのようなものもたくさん読みました。MBA受験は、体力と精神力が必要な戦いです。自分が立てた目標を絶対に達成するという意志をしっかり持ち、それに向かって努力をすれば、結果がそれを示します。

MBA Loungeには、色々な人の受験の想い、努力、苦労のノウハウが詰まっております。不安な方は川尻先生にそれをぶつければ、納得のいく答えが必ず返ってくると思います。

MBAが取ったほうがいいか、わるいかは、私にはわかりませんが、自分の信じた道を行くこと、そのプロセスに意味があると思っております。少なくとも私はMBA受験で得たものは多いです。

長い戦いになりますが、最後まであきらめずに頑張ってください。

(川尻)川尻にメッセージをお願いいたします。

(泉さん)本当に長い間、有難うございました。

川尻先生との出会いは私の人生を変えたといっても過言ではありません。

今後はビジネスパートナーとして将来一緒に仕事ができることを、心より楽しみにしております。私で良ければ、今後のMBA受験生の力になりますので、遠慮なくお声掛けください。これからも末永いお付き合いを宜しくお願いします。

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