【ヒーローインタビュー】今田信之さん(31歳)ナンヤン理工大学(NTU)

ゆび矢印名前  :今田信之さん(仮名)
ゆび矢印年齢  :31歳
ゆび矢印勤務先 :日系メーカー
ゆび矢印MBA受験中のお住まい :米国ニューヨーク
ゆび矢印進学校 :ナンヤン理工大学(NTU)(シンガポール)

(MBA Lounge 川尻、以下川尻)MBA留学前はどんなお仕事をしていましたか?

(今田信之さん、以下今田さん)約3年間、日系メーカーのニューヨークの統括会社にて、連結決算、業績管理、子会社の財務関連の報告体制の構築などに従事していました。それ以前は6年間、日本本社にて、同じく経理関連の業務を行っておりました。

(川尻)なぜMBAを取得しようと思ったのですか?

(今田さん)USCPAの取得や9年間の実務経験で、経理の専門性を確立したものの、ビジネス全般に対する理解がまだまだ足りないという危機感を米国駐在で経験したため、MBAを目指すに至りました。

米国のExecutiveはほぼ全員MBAを取得しており、彼らとのDiscussionの中で、自身のビジネス全般に対する理解の未熟さ、彼らの提示するプランが確固たる知識に基づいているということを感じ、上のステップに行くためにはMBAの取得が必要と考えるようになり目指しました。

(川尻)なぜMBA Loungeのサービスに申し込もうと思ったのですか?

(今田さん)アジアのMBAに強い印象を受け、無料相談の際には、丁寧に説明をしていただきコミュニケーションを重視している姿勢が非常に安心ができたためです。

また、エッセイ、インタビューまで包括的にサポートいただける環境が整っていることもあり、追加費用の心配もなく進めることができると感じたためです。

実際、メールのやりとりが中心でしたが、レスポンスも早くMotivationを維持するために励ましてくださる等Hospitalityあふれるサポートでなんとか続けることができました。

(川尻)MBA Loungeのサービスを受けてどう変わりましたか?

(今田さん)エッセイの骨子、英訳についてのアドバイスに加えて、Nativeとのインタビューをしていただいたことでインタビューへの不安が解消されました。

(川尻)なぜシンガポールを選んだのですか?

(今田さん)日本と地理的に近いアジアでビジネスを学びたいと思い、香港、シンガポールを候補地として見ていましたが、費用の面からシンガポールのMBAが安価であったため、最終的にはシンガポールとなりました。

(川尻)なぜナンヤンを選んだのですか?

(今田さん)年齢的に1年で終えられるカリキュラムを探しており、Nanyangは1年で終えられ、かつ実践的なコースであることが魅力的に思えました。

準備の期間はニューヨークにおりまして、実際キャンパスビジットが難しく各校の特徴がわかりかねなかったのですが、川尻さんがSkypeで説明してくださったこともあり各校の特徴への理解が深まりました。

(川尻)スクール選びで悩んだことは?

(今田さん)費用と年齢の観点からどうしても制約が出てきてしまうのが、悩むポイントになりました。どちらの制約もなければより多くの選択肢から選ぶことができたと思います。

(川尻)受験準備には通算でどのくらいの期間を要しましたか?

(今田さん)約1年かかりました。2017年の年末にMBAを思い立ち、1月から7月までをIELTS、7月から12月までをGMAT/GRE、11月から1月までのEssay、Interviewに費やしました。

(川尻)受験準備で一番苦労したことは?

(今田さん)GMAT/GREのスコアが出ないことでしたが、スコアにだけとらわれるのも良くないとは思います。

(川尻)受験準備で失敗したなあ、と思ったことは?

(今田さん)苦労はありましたが、特段の失敗もなくスムーズにこれたと思います。

(川尻)MBA取得後のプランは?

(今田さん)日本に帰国し40歳になるまでにはいずれかの組織・会社でCFOになれるような人材になりたいと考えております。


(今田さんの自宅近くの公園)

(川尻)これからMBAを目指す方にアドバイスをお願いします。

(今田さん)アジアのMBAは今後伸びていくマーケットでかつ2年未満で取得できるプログラムも多く特に私費留学生にとっては非常に魅力的であると思います。

合格してみて思うことは、もっと若いうちに目指していければと思いました。まずはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

(川尻)川尻にメッセージをお願いいたします。

(今田さん)時差の都合もあり、もろもろご迷惑をお掛けすることもありましたがサポートいただいたことでなんとか合格にまで到達することができました。実際にまだお会いしたことが無いので、シンガポールに行く前に日本でお会いできることを楽しみにしております。


(ニューヨークの夜景)

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