【ヒーローインタビュー】乾 元哉さん(38歳)香港大学(HKU)

ゆび矢印名前  :乾 元哉さん(仮名)
ゆび矢印年齢  :38歳
ゆび矢印勤務先 :日系メーカー
ゆび矢印MBA受験中のお住まい :香港
ゆび矢印進学校 :香港大学(HKU)パートタイム(香港)

(MBA Lounge 川尻、以下川尻)現在どんなお仕事をしていますか?

(乾 元哉さん、以下乾さん)日系企業の香港販売会社へ駐在員として出向し、マネジメント業務をしています。

(川尻)なぜMBAを取得しようと思ったのですか?

(乾さん)これまで営業・マーケティングを中心に経験を積んできましたが、香港では会社業務全般のマネジメントが必要となり、求められる視野・能力(語学力含む)と現状との差を強く認識しました。

その差を埋める手段を模索していた際に、香港にPart-timeで通えるMBAコースがあることを知り受験しました。

(川尻)なぜMBA Loungeのサービスに申し込もうと思ったのですか?

(乾さん)海外在住でもノウハウ提供・ペースメーカーそしてモチベーションの維持など受験サポートをして頂けるサービスを探していたところ、MBA Loungeのサイトを見つけました。

スカイプで川尻さんとお話をして、御人柄に好感が持てたことと許容できる受講料金だったため申し込みを決意しました。

(川尻)MBA Loungeのサービスを受けてどう変わりましたか?

(乾さん)川尻さんからの的確なアドバイスのおかげで、限られた期間で効率よく必要書類などの準備作業を進めることができました。一人ではもっと時間や労力がかかっていたと思います。

(川尻)なぜ香港を選んだのですか?

(乾さん)香港駐在だったため。
香港には良質なPart-time MBAコースが複数あり、駐在員の立場で仕事をしながら通うことできる点が最大の理由です。

(川尻)なぜ香港大学を選んだのですか?

(乾さん)HKU, HKUSTそしてCUHKを候補としました。会社・自宅からの通学のしやすさと大学の知名度から最終的にHKUにしました。
また、受験スケジュールの関係で最初に正式な合格通知を頂けて、デポジットも払ってしまったたことも理由のひとつです。

(川尻)スクール選びで悩んだことは?

(乾さん)候補3校ともそれぞれに良さがありました。

Full-time MBAでのランキングはHKUSTが3校の中では現在最も高い順位を得ているようでしたし、キャンパスビジットした際の学校の雰囲気も活気があり好感が持てました。一方、CUHKのPart-timeには一部オンラインで受講可能なコースがあり、仕事で多忙且つ予期せぬ帰任・異動のリスクがある身としては魅力的なサービスでした。

ただし、私はPart-time希望であったためランキングは参考程度に留め、また最後まで通いきれるかどうかは自身の運に任せることにして、先述の理由でHKUに決めました。

(川尻)受験準備には通算でどのくらいの期間を要しましたか?

(乾さん)2018年10月頃から本格的に始動しました。

(川尻)受験準備で一番苦労したことは?

(乾さん)長く英語の試験から遠ざかっていたことと、もともと語学があまり得意ではないためIELTSに苦戦しました。受験校のPart-timeコースは職務歴が規定以上であればGMATは免除される可能性があったため、未受験です。

(川尻)受験準備で失敗したなあ、と思ったことは?

(乾さん)IELTS対策はもっと真剣に取り組むべきでした。

(川尻)MBA取得後のプランは?

(乾さん)より大きく影響力ある組織をマネジメントできる人材になり、日本企業のグローバルでのプレゼンスを上げていきたいと考えています。

(川尻)これからMBAを目指す方にアドバイスをお願いします。
(乾さん)一度やると決めたことは、結果はどうあれ最後まで全力でやりきることが大切だと思います。

MBA受験に挑戦すると決めたら、仮に結果が(その時は)不合格となっても受験し切ることで自分の中でけじめがつくと思います。途中で挫折し受験すらしなかった場合、その後死ぬまで悔いが残る可能性があります。幸か不幸か海外MBAに果敢にも挑もうと一歩を踏み出した方へのアドバイスです。

(川尻)川尻にメッセージをお願いいたします。

(乾さん)的確で親切なアドバイスを頂きましてありがとうございました。川尻さんのサポートのおかげで、受験しきることができました。一人では途中で挫折していたと思います。

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