【ヒーローインタビュー】三崎望樹広さん(34歳)Canada West(カナダ)

ゆび矢印名前  :三崎望樹広さん
ゆび矢印年齢  :34歳(MBA受験時)
ゆび矢印勤務先 :メガバンク
ゆび矢印MBA受験中のお住まい :香港
ゆび矢印進学校 :University Canada West(カナダ)

いつでも相談できるカウンセラー
“学校選びや書類の準備等、主要なことから細々したところまでいつでも相談出来る人がいることは、私にとってはとても有難く必要なサービス”

(MBA Lounge 川尻、以下川尻)MBA留学前はどんなお仕事をしていましたか?

(三崎望樹広さんさん、以下三崎さん)日本のメガバンクの海外拠点(香港)に勤めており、2年半程は日系企業を約250社担当していました。主に外国為替や中国・香港における規制に関わる情報・ソリューション提供を行っていました。後半の約1年は業務内容が大きく変わり、香港・中国系スタートアップ企業の新規開拓や支援が担当業務となりました。香港政府系機関との連携や、直接メールや電話でスタートアップ企業へアプローチすることで接点を持ち、大手日系企業・香港企業とのビジネスマッチング機会の提供をしました。

(川尻)なぜMBAを取得しようと思ったのですか?

(三崎さん)海外への移住を考え始めたことがきっかけでした。年を重ねる毎に仕事が忙しくなり、プライベートの時間が少なくなっていくように感じました。私はキャリアアップより自分のやりたいことに時間とエネルギーを注ぎたいと思った為、まずは自分を置く環境を大きく変えることにしました。

海外移住について調べていく中で、カナダは比較的移住へのハードルが低いことが分かり、カナダのMBAのスクールを志望先にしました。カナダ政府が定める学校でdiplomaや学位を取得すると、修了後に就労ビザが取得出来ます。自身のこれまでのキャリアパスや今後の就職のことを考え、MBAを取得することが最適だと考えました。ですので、私の場合は移住する為の手段として、MBA取得に行きつきました。

(川尻)なぜMBA Loungeのサービスに申し込もうと思ったのですか?

(三崎さん)MBAについて、何となくインターネットで調べている時に、MBA Loungeのウェブサイトに行きつきました。私の周りには私費でMBA留学している・した人がおらず、相談出来る人がいなかった為、まず無料相談会の参加を申し込みました。

学校選びや書類の準備等、主要なことから細々したところまでいつでも相談出来る人がいることは、私にとってはとても有難く必要なサービスであった為、申し込むことにしました。

(川尻)MBA Loungeのサービスを受けてどう変わりましたか?

(三崎さん)準備しなければならないこと、進めなければいけないステップが明確になり、またスケジュール感もはっきりした為、物事を進めやすくなりました。

気になったことや心配なことを、いつでも川尻さんに相談出来ることは安心に繋がりました。

特に、CVの添削をしてもらえることはとても大きかったです。これまでCVを作成した経験がなく、どのように書くべきかすら分からなかったので、大変助かりました。川尻さんの返信・回答は驚くくらいとても早いので、それも有難かった点です。

(川尻)なぜUniversity Canada Westを選んだのですか?

(三崎さん)大きく2点ありますが、シンプルに費用面と学校の対応の良さです。

バンクーバーで優秀な学校と言えば、ブリティッシュ・コロンビア大学とサイモン・フレイザー大学があります。私も当初はそれらの学校を検討しようと思いましたが、現地の学生と比べて留学生の場合は学費がとても高く、貯金が全てなくなってしまう程でしたので、早々に諦めました。

費用面とその他諸々の点で学校を絞り込み、University Canada Westともう一校の二校で検討していました。お恥ずかしながら、私は予定していたスケジュール迄にIELTSの目標スコアが取得出来なかった為、必要基準を満たしていないまま、願書を学校へ提出しました。もう一校の方からは、条件を満たしてから改めて書類を提出するようにとの回答でしたが、University Canada Westからはその他の書類(CV等)を鑑みて頂き、合格となりました。

私の場合は、「私が学校を選んだ」というよりかは、「University Canada Westだけが私を受け入れてくれた」と言う方が正しいかもしれませんね。入学を急いでいる訳ではなかったので、準備期間を伸ばすことも出来たのですが、University Canada Westの対応はとても丁寧で親切だったので、入学後もサポート体制に期待出来ると思い、ここに入学することを決断しました。

(川尻)スクール選びで悩んだことは?

(三崎さん)私の場合は、消去法的に学校が絞られていったので、正直そこまで悩むことはありませんでした。

ただ、学校について調べていく中で、同じ「MBA」と言っても費用も内容も期間も、それぞれ異なることに気がつきました。優先順位は人によって違うと思います。安易に、知名度が高い学校と言うことだけにとらわれず、プログラム内容や受講する学生の傾向等も調べてみると良いと思います。

(川尻)受験準備には通算でどのくらいの期間を要しましたか?

(三崎さん)行動を起こし始めてから4ヶ月程かかりました。まずは川尻さんに相談へ伺い、必要なことを確認しました。私の場合は、その当時香港に住んでいましたので、大学の卒業証明書・成績証明書等を取得する為に日本へ行く必要がありましたので、そういったところでも時間を少し要しました。

(川尻)受験準備で一番苦労したことは?

(三崎さん)IELTSの準備でした。業務で英語は日常的に使用していたのですが、学術的な語彙や文書から離れていた為、試験での英語、特にライティングは苦労しました。結果、必要スコアは取得出来ていませんが・・・(笑)仕事をしながら試験勉強をするのは、思っていた以上にモチベーションを維持するのが難しかったです。

(川尻)受験準備で失敗したなあ、と思ったことは?

(三崎さん)前述と同様、試験の準備ですね。もっと早くに準備を始めていれば良かったなと思います。でもあまり後悔はしていません。もし頑張り過ぎていれば、精神面に支障をきたしていたかもしれませんし、その時出来ることは頑張っていたと思いますので。

(川尻)MBA取得後のプランは?

(三崎さん)カナダで永住権が取得出来るよう長く勤められる、そして良いワークライフバランスを持つことが出来る企業に再就職することです。

これまで出来なかった副業にも挑戦したいと思います。香港に勤めていた間にピアノを教える資格を取得したので、カナダではピアノを教える機会を得たいと思っています。

(川尻)これからMBAを目指す方にアドバイスをお願いします。

(三崎さん)働き方だけでなく、生き方も多種多様に広がっていると思います。MBA取得を人生のターニングポイントにしようと思われる方も多いのではないでしょうか。

私費留学を考えられる方は、家族や友人、同僚の方から「今のキャリアや生活を捨てるなんてもったいない。そんなリスクを取る必要が本当にあるのか」と心配されると思いますが、自分の心の声に正直になって真剣に考えて決断されることをお勧めします。人生は自分で選択して決めるものですから。

(川尻)川尻にメッセージをお願いいたします。

(三崎さん)これまで親身に相談に乗って頂き、ありがとうございました。まだMBAプログラムは始まっていませんが、とても楽しみですし、これから始まる新しい生活にも期待を膨らませています。苦労や困難もこれからたくさんあると思いますが、試練だと思って全て乗り越えていこうと思っています。

私も川尻さんのように、自分の信念の下にアクティブな働き方をしたいを思っているので、それが実現出来るように突き進んでいきます。

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