GACKT(ガクト)の名言から学ぶMBA的マインドセット

2020-11-02

日本を代表するアーティストであるGACKT(ガクト)さんの名前は聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

GACKT(ガクト)さんはアーティストとしてだけではなく、タレント、俳優、声優、音楽プロデューサー、そして投資家として、多才ぶりを発揮しています。

「こんなに才能あふれるGACKT(ガクト)さんが羨ましい。」
なんて思ってしまいがちですが、これまでの彼の成功は決して天性の才能だけではありません。

私の知る限りGACKT(ガクト)さんは、途轍もない努力家です。

テレビではクールで完璧な男を演じているGACKT(ガクト)さんですが、ラジオ番組では結構自分の弱みをさらけ出したり、陰の努力話をされていまして、そこからも彼は才能の塊というよりも、努力の天才であることを垣間見ることができます。

今回は、そんな「努力の天才」GACKT(ガクト)さんから学ぶMBA的マインドセットをお届けします。

ともかく動こう

GACKT(ガクト)さんがある人から言われた言葉としてラジオで紹介していたのが、「ともかく動こう」という言葉。

人生においてもビジネスにおいても、そしてMBAプログラムであっても、物事をうまく進めるためには、以下の4つのステップを踏むのがいいです。

●知る
まず、物事をよく「知る」べき。
自分が目指すキャリアゴールがあるのであれば、それを実現するために何をやるべきなのか知る必要があります。その答えの一つにMBAがあるのであれば、どこの国で、何にフォーカスして学ぶべきかを知り、ゴールへ向けたロードマップを立てていく必要があります。
まずはキャリアの成功に向けてやるべきことを知りましょう。

●覚える
自分がキャリアゴールに向けて適切なMBAプログラムに入学したら、今度はそこで学んだことを「覚える」べき。
MBAの各講義テキストや関連論文などをしっかりと読んで、知識として蓄積をしていきます。もちろん、本や講義を通じてのタダの詰め込みではありません。自分と違う国籍、業界、文化、言語、環境のクラスメートとのグループワークを通じてダイバーシティの中で、自分がどうコミュニケーションを取っていくべきなのかを覚えることにもなります。

●動く
覚えたことをアウトプットするべく「動く」べき。
MBAプログラムでは、学生がアウトプットできる機会が多くあります。グループワークでのプレゼンテーションや実際の企業でコンサルをするプロジェクト、その他インターンシップなど。MBAの各講義を通じて覚えたことを動いてアウトプットすることができる場があります。覚えたことは実際に動いて試してみないと、中々自分の身には付かないものです。動いてアウトプットできるMBAプログラムの機会を最大限に活用する必要があります。

もちろん、これはMBA修了後に働き始めてからも、MBAで覚えたことを動いて試していくことになります。

●考える
動いたらその反応をみて「考える」べき。
覚えたことを動いて試してみても、その結果の検証をしなかったら意味がありません。そのやり方で本当にいいのか?良くないのであれば、どこをどう改善できるのかを結果をもとに考える必要があります。この「考える」ステージはなければ、間違ったことを永遠に繰り返すだけで、いい結果が伴ってこないことも多々あります。

「知る」
「覚える」
「動く」
「考える」

この先頭の漢字をとって、「とも」「かく」「うご」「こう」

こう覚えるといいそうです。

MBAに挑戦することも、ともかく動くことです。
思い切って転職してみることも、ともかく動くことです。
そこでもし上手く行かなかったのであれば、立ち止まって考えればいい。

そう考えて、ともかく動こう。

自分に厳しく他人にも厳しく

GACKT(ガクト)さんについて、調べれば調べるほど、彼は自分にとても厳しい人間であることが分かります。

Wikipediaによれば、GACKT(ガクト)さんは、自宅内にある道場でパーフェクトボディをキープすべくとても厳しいトレーニングを行い、炭水化物を極力控えた食事を日に一度(基本的に夕食)のみとのこと。ラジオで1日500回の腹筋運動をやっていて、食事もご飯類は一切食べないと話していました。

テレビの印象では、GACKT(ガクト)さんはクールで厳しい意見を言うちょっと怖い人というイメージもあるかもしれません。

彼曰く「自分に厳しければ他人に厳しいことを言っても気にならない。」

確かにそれはありますね。

必ずしも他人に厳しくなる必要はありません。もしあなたが他人に優しいのであれば、それはそれで素晴らしいことです。でも、その場合自分自身にも優しくなりすぎていないか、一度自分自身を振り返ってみてもいいかもしれません。

MBAプログラムを受けたことがない人は、クラスメートがお互いに切磋琢磨して励ましあいながら頑張っている、という印象を持つ人も多いかもしれません。でも、実際はMBAのグループワークでは実は結構喧嘩が多かったりします。

一つのトピックについて意見が合わない、ということももちろんあります。それ以前に、時間を守らない、約束を守らない、相手が大雑把すぎと思うこともあれば、相手からはお前は細かすぎる、なんて言われたり。

文化の違いなのか、性格の違いなのか、とにかく喧嘩は多いものです。

そんなとき、あなたはどうしますか?
ちなみにGACKT(ガクト)さんは相手と意見が食い違うときは、徹底的に話し合って戦うそうです。「オレが消えるか、お前が消えるか。」だそうです。

そのように徹底的に意見を戦わせるのがGACKT流です。

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