MBA受験のカウンセラーの選び方。失敗しない出願をするために。

MBA受験のカウンセラーの選び方は失敗を防ぐためにとても慎重に行う必要がありますよね。

留学に向けてタダでさえ費用がかかるのですから、MBAのカウンセラー選びで失敗をするわけにはいきません。間違ったカウンセラーと契約してしまうと費用だけではなく、MBA出願者には貴重な時間まで無駄に奪われてしまうためです。

とは言え、ウェブで検索しても口コミで聞いてみても誰が自分にとってベストなMBAカウンセラーなのかを判断するのは難しいものです。

そこで今回は、失敗しない出願をするためにMBA受験のカウンセラーのどこをみるべきかを解説します。

カウンセラーとの相性

MBA受験のカウンセラーを選ぶ際に一番重要なのは「相性」でしょう。

スケジューリング、スクール選び、エッセイ添削などカウンセラーのサービスの性質上、どうしてもマンツーマンでの個別対応が多くなります。

多くのMBA出願者の方は仕事をしながらの準備となりストレスも溜まるものです。そのストレスを少しでも和らげるために相性はとても重要です。

もちろんどのカウンセラーと相性が合うかは人ぞれぞれです。

点矢印画像スパルタで厳しそうな人
点矢印画像にこやかで優しそうな人
点矢印画像サバサバした人
点矢印画像丁寧に説明してくれる人
点矢印画像外国人 or 日本人
など。

MBA出願サービスの説明会などに参加して、どのような人が自分のカウンセラーになってくれるのかを確認するのもいいかもしれません。

カウンセラーのサポート体制・得意分野

どのようなサポート体制をとっているのかは、事前にしっかりと調べておきましょう。

多くのカウンセラーは、相談に時間制限を設けています。1時間当たり〇〇円や、面談は10回までなど。彼らも時間を切り売りしている商売なのでそのようなシステムになるのは仕方がないことかもしれませんが。

また、カウンセラーによっては強い国、スクールなどがあったりします。もし自分が目指しているビジネススクールへの合格実績を多く持つカウンセラーはもしかしたら自分にあっているかもしれませんね。

注意点としてランキングトップ10など、トップ中のトップへの合格者ばかりの実績を持つカウンセラーです。もちろん、そこを目指す人はいいですがそうでない場合、本当にそのカウンセラーでいいか注意が必要です。カウンセラーと言えども商売です。目指すスクールによってはお客さんの優先順位を付けているところも実際にあります。

カウンセラーのレスポンスの速さ

レスポンスの速さも重要ですね。メールで質問したはいいければ、3日経っても4日経っても何の連絡も来ない、なんていうカウンセラーは結構多いものです。

連絡が中々来ないと「忙しいのかな?」「自分の優先順位は低いのかな?」なんて不安になってしまうものです。

これは実際に契約してみないと分からないかもしれませんが、一応、契約前にレスポンスはどのくらいでしてくれるのか、聞いてみるのもいいかもしれませんね。

如何でしたでしょうか?
以上を参考に是非自分にあったMBAカウンセラーを探してみて下さいね。

MBA Loungeの長所と短所

さて、以上を踏まえて、当社MBA Loungeのカウンセラーについて説明します。

当社の出願対策サポートは代表取締役川尻秀道がカウンセラーを務めます。TOEFL、IELTS、GMATの各サポートは当社のネイティブスタッフが担当を致しますがあくまでもサブ的なサポートとなります。スケジューリング、進路相談、CV・エッセイ添削はすべて川尻が担当します。


(MBA Lounge受講生さん合格祝勝会にて。2019年6月)

長所1:気軽にいつでもどこでも相談できる

MBA Loungeの出願対策サポートでは、サポート期間内の川尻との対面・オンライン相談は無制限です。対面でも、メールでも、LINEでも、Facebookでも、スカイプでもすべて24時間365日対応しています。もちろん海外への対応も可能です。

受講生さんの約半分は東京首都圏外、海外に在住の方々です。

また、おかげさまでとてもレスポンスが早いという過去の受講生さんからの声を頂いております。急ぎの時はLINEやFacebook、スカイプでいつでも相談してください。

長所2:ビジネススクールとの強固な関係

MBA Loungeは特にアジア、イギリス、アメリカの各ビジネススクールと強固な関係を築いています。

ここではさすがにオープンにはできませんが、複数のビジネススクールの日本でのイベントサポート、翻訳・通訳、ウェブマーケティングは、当社が担当しているんです。

そのようなスクールからは当社からの受講生への信頼度はとても厚いんです。そのため、MBA Loungeのフィルターが通っている出願者なら安心だ、と思ってい頂いているビジネススクールもあります。

短所1:定員を設けている

上述の通り丁寧できめ細かい対応を行っているため、多くの受講生を受けいれることはできません。時期や現受講生さんの進捗状況によりますが、毎年定員を設けています。

短所2:大きなオフィスはない

当社は小さなベンチャー企業です。そのため大手予備校が持つような大きなオフィスではありません。受講生さんの約半分は東京首都圏外、海外在住の方のため、オンラインで行っているのも理由の一つですが、もちろん東京首都圏内在住の方とは、当社の打ち合わせスペースで対面相談を行います。
逆に言えば、大きなオフィスを持たないことで、サービス料金を下げていると考えてください。

MBAカウンセラーへの投資は決して安いものではありません。ゆっくりと慎重に検討して興味があれば、個別無料相談にいつでもお越しくださいね。

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