パワハラ・セクハラで悩んでいる君へ
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MBA Loungeの受講生さんから、最近パワハラ、セクハラに関するご相談を数件頂きました。ただでさえMBA受験で忙しいのに、パワハラやセクハラで余計な労力と時間を割いてしまうのは本望ではありませんよね。
私はセクハラに遭ったことはないですが、パワハラは皆さんに負けないくらいのものを経験しています。
そのため、多少は被害者の気持ちを理解できると思っていますが、私は心理カウンセラーでも精神科医でもありませんので、私がいくら励ましたところで、このような被害に遭われている方のお手伝いはできないかもしれません。
まずは、ギャーギャーと騒ぎ立てることです。
社内の理解者や役員、社長にまで話を伝えて、更には労働局にも伝えて、大きな問題にすること。これが大前提ですね。決して一人で抱え込んではいけません。
そして、次のステップは、、、
的外れかもしれませんが、私なりのアドバイスです。

そして、そのツラい想いというマイナスな状態を上手く利用してプラスに変えていくことです。
その方法の一つが、これを機に例えば転職したり、新しい習い事を始めたり、ボランティア活動をしてみたりと、今までと行動を変えてみることです。
転職して、より自分に合った天職にめぐり逢えるかもしれません。
新しい習い事をして、運命的な人や出来事と出逢えるかもしれません。
ボランティア活動を始めて、生涯をかけて自分がやりたいことが見つかるかもしれません。
そして、それこそ環境を変えるべくMBAに挑戦して、人生が大きく変わるかもしれません。
逆に言えば、これらはパワハラ、セクハラが無かったら、経験できなかったことです。
もちろんパワハラ、セクハラがあって良かったとは決してなりませんし、心に負った傷は癒えるものではありません。でも、そう考えて前を向いていくのが、今できる最善の方法の一つです。
お笑い芸人のガリットチュウ福島善成さんという方は、2023年ブラジリアン柔術の世界大会で優秀して世界1位になりました。
福島さんがブラジリアン柔術を始めたのは、2019年に世間を騒がせた闇営業問題で謹慎処分を受けている時でした。もちろん、福島さんは、闇営業問題がなかったらブラジリアン柔術を始めることもなければ、世界一になることはありませんでした。
転んだらそのまま起き上がるのではなく、そこに落ちている石を拾ってから起き上がることです。マイナスの状況下では、チャンスがたくさん転がっているんです。
パワハラ、セクハラはとてもツラく心も傷つくことです。無理する必要はありませんが、もし気力があれば、この状況を上手く利用して行動を変えてみることです。
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