TOEFL、IELTSでスコアが出ない人を勇気づける名言集

2018-05-01

TOEFL、IELTSはMBA留学に避けては通ることができない一つの難関です。エッセイやインタビューは通ってもTOEFL、IELTSのスコアが出せずに条件付き合格のまま停滞してしまっている人もいるくらいです。

TOEFL、IELTSはMBA留学を決意したら真っ先に対策をするべきで、少しでも早い時期から取り組んでおくことが大切ですが、それでも多くの人は中々思うようなスコアが出せずにいます。

今回は、世界の経営者の言葉を引用して、TOEFL、IELTS、(そしてGMATやGREも)などの試験でスコアが出せずにくじけそうな人を勇気づける名言集を贈ります。

「自分を過小評価するな。」

(ジャック・マー:アリババ創業者)
(出典:アリババ 中国eコマース覇者の世界戦略 著:ポーターエリスマン 訳:黒輪篤嗣 新潮社 2015年 247ページ)

これは、アリババ創業者のジャック・マーの言葉。諦めずに粘って粘って試験を受け続ければ、きっと結果はついてきます。私はTOEFLの目標スコアに達するまで7回受けました。15回、20回と受けている人もいっぱいいます。自分を過小評価しないようにしましょう。

「今日は苦しい。明日はもっと苦しい。明後日は素晴らしい日が待っている。」

(ジャック・マー:アリババ創業者)
(出典:アリババ 中国eコマース覇者の世界戦略 著:ポーターエリスマン 訳:黒輪篤嗣 新潮社 2015年 249ページ)

もうひとつジャック・マーの言葉。
今は苦しいですよね。結果はすぐに出ません。なので明日も苦しいでしょう。
でも明日を乗り越えれば、MBA留学生活、そしてその後のMBAホルダーとしてのキャリアが待っています。それはきっとあなたにとって素晴らしい日々のはずです。

TOEFL、IELTSのスコアが出ない今は一番苦しい時。今の状況から多くを学び、3年後、5年後、10年後に夢の標準を合わせて取り組みましょう。

「不可能だという考えは無視する方が健全。」

(ラリー・ペイジ:グーグル共同創業者)
(出典:Google Boys グーグルをつくった男たちが「10年後」を教えてくれる 著:ジョージビーム 訳:林信行 三笠書房 2014年 64ページ)

「できない」「無理だ」という考えを無視しましょう。そんな言葉は存在していないものとして頭を切り替えるんです。

例え何回受けてもTOEFL、IELTSのスコアが満足いくものではなかったとしても、そこからきっと次に向けたヒントを得られるはずです。

ケアレスミスはしていませんでしたか?
時間配分に問題があったのではないですか?
集中力が途切れることはありませんでしたか?
当日の体調は万全でしたか?

「不可能」なんていう言葉は無視して、「どうしたら目標スコアが取れるのか?」
その答えを見つけるために過去の失敗を武器に変えて粘り強く挑戦し続けましょう。

「競争のコツは忘れること。陸上から学んだ。」

(フィル・ナイト:ナイキ創業者)
(出典:SHOE DOG 著:フィル・ナイト 訳:大田黒奉之 東洋経済新報社 2017年 87-88ページ)

「自分の限界など忘れることだ」と言っているのは、ナイキを創業したフィル・ナイト。
フィル・ナイトは元々は陸上の選手で、その負けず嫌い精神はとても有名です。何かに挑戦をしたとき、自分の限界を忘れ自分が望むラインまでを目指して突き進んでいくことが、結局は勝利に近づく最短ルートです。

自分はTOEFLで80点が限界だ、とか、IELTSは6.0が限界だ、などと考えずに、自分の限界を忘れましょう。そして、TOEFL、IELTSで自分の目指しているスコア目指してガンガン勉強しましょう。

「夜は夜明けのためにある。」

(ダライ・ラマ14世:チベット仏教指導者)
(出典:ダライ・ラマ自伝 著:ダライ・ラマ 訳:山際 素男 文藝春秋 2001年 284ページ)

チベット難民のために、自分の人生を捧げているダライ・ラマ14世。チベット難民の夜の時代をずっと支え続け、今でも精力的に活動をしています。

TOEFL、IELTSでスコアを取れない時期、それはあなたにとって「夜」に相当するでしょう。粘り強く頑張り続ければ、必ず目標スコアに達します。夜明けは必ず来ます。

MBA Loungeの出願対策プランのクライアントさんにも、最初はスコアが全然取れず精神的にも不安定になってしまう方も多くいらっしゃいました。それでも彼らはみんな最終的に目標スコアに達してMBA留学を実現しています。

今はただの夜、そして頑張り続ければ夜明けは必ず来ることを覚えておきましょう。

「リスクを冒さなければ何も得られない。」

(リチャード・ブランソン:ヴァージングループ創業者)
(出典:ヴァージン―僕は世界を変えていく 著:リチャード・ブランソン 訳:植山 周一郎 阪急コミュニケーションズ 2003年 284ページ)

リスクテイカーと知られるヴァージングループ創業者のリチャード・ブランソンは、自身の事業を何度も倒産させそうになったり、プライベートでは熱気球で大西洋、太平洋を横断したり、と常に挑戦をし続けています。

みなさんがTOEFL、IELTSを受け続けている理由は何ですか?
MBA留学をするためですよね。1年、2年という時間と何百万円という費用を投資してMBAに挑戦することを、リスクと見なしている人もいるわけです。それでも挑戦をする皆さんはリスクを冒してまで得ようとしているものがあるわけですね。

数年後、その見返りは間違いなくリスクを冒していない人よりも大きなものになります。それらの大きな見返りを掴むための第一段階がTOEFL、IELTSです。将来、大きな見返りを取りに行くんだ、という気持ちを忘れずに諦めずスコア達成を目指してください。

「絶好のチャンスは多くは必要に迫られて生じてきた。」

(サム・ウォルトン:ウォルマート創業者)
(出典:私のウォルマート商法 著:サム・ウォルトン 監訳:渥美俊一、桜井多恵子 講談社 2002年 111ページ)

ウォルマートの創業者、サム・ウォルトンはお金もなく融資も受けられない状況で田舎にお店を出店。そこからあらゆる知恵を絞って世界一の小売業の巨人を作り上げました。環境に恵まれていない人の方がよりイノベーティブになり、あらゆる困難を克服していくことができるという一例でしょう。

MBA留学をしたいあなたは、TOEFLでもIELTSでも必要に迫られているから一生懸命受けているんですよね。正直、TOEFLが5点足りない、IELTSが0.5点足りない、というくらいならスコアが取れていなくても入学させてくれてもいいじゃないか、と思う人もいるかもしれません。私もそう思いましたし。

でも、これは自分の英語力をもっともっと向上させるチャンスを捉えましょう。
MBA取得後に国際的なビジネスの舞台で活躍するには英語力はいくら高くても高すぎることはありません。
MBA出願という目先だけでなく、その先の将来のための準備なんだ、というマインドを持ちましょう。

「一生、砂糖水を売り続ける気かい?それとも世界を変えるチャンスに賭けてみるかい?」

(スティーブ・ジョブズ:アップル創業者)
(出典:『スティーブ・ジョブズ I』 著:ウォルター・アイザックソン 訳:井口耕二 講談社 2011年 ページ)

最後は、アップル創業者、スティーブ・ジョブズの有名なこの名言を贈ります。
これは当時ペプシコ社の社長を務めていたジョン・スカリーをアップル社へ引き抜くときに話した名言で、ジョン・スカリーはこの一言でアップル社への移籍を決心したと言われています。

私はこう置き換えて皆さんに贈りたい。
「一生、今の仕事を続ける気かい?それとも人生を変えるチャンスに賭けてみるかい?」

人生を変えるチャンスはMBA留学。その最初の一歩がTOEFL、IELTSです。
10年後、20年後に、たった数点のTOEFLやIELTSのスコアで人生を変えられなかったなんて後悔したくないでしょう。
それなら、今全力で粘り強く頑張っていくしかありません。

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