MBA留学年代別アドバイス:22歳以下,23歳,24歳,25歳の方へ

2020-08-21

MBA留学相談会を定期的に行っております。
アドバイスをさせて頂く内容は、もちろん相談者の経歴や将来のプランによりますが、直近の「今やるべきこと」については、相談者の年齢によるところが大きいです。

そこで今回から4週に渡って、以下の通りMBA留学年代別アドバイスをお届けします。

第1回:22歳以下、23歳、24歳、25歳の方向けアドバイス(今回)
第2回:26歳、27歳、28歳、29歳、30歳の方向けアドバイス
第3回:31歳、32歳、33歳、34歳、35歳の方向けアドバイス
第4回:36歳、37歳、38歳、39歳、40歳以上の方向けアドバイス

今回は、第1回目として、22歳以下、23歳、24歳、25歳の方向けアドバイスをお届けします。

大学の勉強を頑張ってGPAをあげておく

GPAとは、Grade Point Averageの略で、大学の成績のことです。
22歳以下で現在大学生の方には、とにかく大学での勉強をしっかりとこなして、GPAを少しでも上げておくことをおススメします。

MBAや大学院への出願では、アカデミックの適性をみるために学部課程の成績を提出が必須となります。GPAがあまりにも低いと将来のMBA、大学院受験でとても不利になってしまいます。

MBA Loungeの出願サポートの受講生さんでも大学時代は遊んで全然勉強しなかったのでGPAが低いんです、と不安をもった方々も何人かいたりします。大学時代の成績は大学卒業後に後悔してもどうすることもできません。

大学生のうちにやっておくべき最大のタスクは大学の成績を少しでも上げて卒業することです。

英語の基礎力をつけておく

海外のMBAや大学院留学をする場合、そしてあなたが英語圏の大学出身者でない場合は、IELTS、TOEFLなどの英語試験を受けてそのスコアを志望校に提出する必要があります。

20代後半や30代になってMBA留学をするぞ!とモチベーションを上げても中々出願まで辿り着けないケースの多くは、英語力不足です。
「実務経験も抜群、資金もある程度貯まった。でも、英語力が足りない。」というケースが本当に多いんです。

20代前半のうちからしっかりと英語をコツコツと勉強して、IELTSやTOEFLの試験対策に備えましょう。

プレゼンスキルを磨いておく

仕事でもプライベートでもいいので、とにかく人前で自分の意見を分かりやすく伝える能力をしっかりと身に付けておきましょう。英語でなくても日本語でもいいです。

海外のMBAや大学院、もっと言えば30代以降キャリアで成功するためには、自分の意見を分かりやすく人に伝える能力が必須となります。

皆さんの周りにいませんか?一人でダラダラと話して結局何を言いたいのか分からない人とか、そもそも人前で話すのが苦手で小声でボソボソ話して何を言っているのか分からない人。

このようなコミュニケーションの弱点は、20代前半のうちに克服しておく必要があります。苦手意識を持っている人は決して人よりも得意になる必要はないので、最低限人並みのコミュニケーション力を身に付けておくことが大事です。

これがMBA、大学院留学、しいては30代以降のキャリアで必須であり最大の武器になります。

尊敬する先輩や上司を見つけておく

これからのキャリア人生を歩んでいく中で目標となる人を定めましょう。目標となる人物不在で仕事をしたりMBA留学を目指すのは、道が分からず森の中に迷い込んでしまい「どこに行きたいの?」と訊かれても「分からない。」と言っているようなものです。

先輩や上司の働きぶりをみて感心したり尊敬したりできる人に出逢うケースはきっとあるはずです。実際に会ったことがある人でなく著名人でもいいです。

そのような尊敬できる人に出逢うことで、キャリア目標が明確になり、なぜ自分がMBA留学が必要なのか、というMBA出願時のインタビューやエッセイのオーソドックスな質問に対しても、キラリと光る回答ができるようになるはずです。

一方で、尊敬できない人も一人見つけておきましょう。尊敬できない人はあなたの反面教師です。
「絶対にこの人のようにはなりたくない!」という気持ちは、「この人のようになりたい。」という気持ちより強いものです。

この人のようになったら人生終わり、という人を一人見つけ、その人と同じ行動をしないように気を付けるようにしましょう。

MasterかMBAかをしっかりと考えておく

MBAはマーケティング、戦略、会計、ファイナンス、組織論、リーダーシップなど、ビジネスに関するあらゆる分野を包括的に学ぶことができるプログラムです。
一方で、Masterの場合は、Master of MarketingやMaster of Financeなど、ビジネスの特定の分野に特化しているケースが多く、包括的に学ぶというよりも、特定の分野をMBA以上に深堀りしていくプログラムです。

MBAプログラムへの出願には、最低2年から3年のフルタイム実務経験が求められるのが一般的です。そのため、22歳で大学を卒業して就職したとしたら、一番若くても24歳か25歳でやっと出願資格を得ることが出来る計算です。
一方で、MBAではないMaster(修士)プログラムは、実務経験が不要な場合が多く大学を卒業後すぐにでも出願ができます。

まとめ

今回は、MBA留学年代別アドバイスとして、22歳以下、23歳、24歳、25歳の方向けのメッセージをお届けしました。

1.大学の勉強を頑張ってGPAをあげておく
2.英語の基礎力をつけておく
3.プレゼンスキルを磨いておく
4.尊敬する先輩や上司を見つけておく
5.MasterかMBAかをしっかりと考えておく

これから直近の大学院やMBA留学出願対策になるだけではなく、その後の30代、40代のキャリアを築いていくための基礎にもなります。

今のうちならまだまだ間に合いますので、是非参考にして今後のキャリアに役立ててくださいね。

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