TOEFL・IELTSのスコアにめげず留学を実現する6つのヒント。

TOEFLとIELTS対策はアメリカ、イギリス、オーストラリアなどの大学・大学院留学を希望する人たちにとって興味のある分野ではないでしょうか。TOEFLは、アメリカを始め、ヨーロッパ諸国、オーストラリア、ニュージーランド、そしてアジア各国の大学・大学院でも利用できる英語能力試験です。IELTSは、主にイギリスやオーストラリア、ニュージーランドの大学・大学院への留学などで利用できる英語能力試験です。

しかしながら、このTOEFLとIELTSは、アメリカ、イギリス、オーストラリアなど英語圏への留学を目指す人たちの前に立ちはだかる大きな壁であるのも事実です。

TOEFLであってもIELTSであっても、英語で大学や大学院レベルの授業に付いていくだけの能力を測る試験だけあって、そう簡単に目標スコアを取れるものではありません。実際に、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどの海外留学を目指す多くの日本人は、この壁を乗り越えることができず留学自体をあきらめてしまっている人たちが大勢いるのも事実です。しかしながら、海外で学位を取得し国際的な感覚も身につけたビジネスマンになりたいと強く望むのであれば、TOEFLやIELTSは避けて通ることができない壁なのです。

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というものの、そもそもアメリカ、イギリス、オーストラリアなどの大学・大学院に留学を希望する皆さんの目的は、各国で専門分野を勉強することですよね。英語の勉強をしに行くのではないですよね?

点矢印画像TOEFLやIELTSのスコアが伸び悩んでいるからと言って、留学自体をあきらめてしまうなんて勿体ないと思いませんか?
点矢印画像TOEFLやIELTSのスコアにあなたの人生プランが大きく左右されるなんて悔しいと思いませんか?
点矢印画像留学の目的は英語ではなく、自分の専門分野なのに、あきらめてしまう馬鹿げていると思いませんか?

私は英語能力試験はIELTSではなく、TOEFLを受験しましたが、目標スコアを達成するまで7回も受験しました。何回受けても目標スコアに達するすることができず悔しい思いをしました。特に私が受験していたころのTOEFLは、Computer Based Testing (CBT)でしたので、試験会場は全国でも数か所しかなく、その交通費だけでも往復3万円位かかりました。費用的にも大きな負担となりました。しかしそこであきらめることはせずに、7回目の受験にして、ようやく目標スコアに達することができたのです。

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TOEFL・IELTSの壁留学を実現する6つのヒント。

本記事では、TOEFLやIELTSの壁を乗り越えられずにいるアメリカ、イギリス、オーストラリアなどの英語圏留学希望者の皆さんに、いかにしてこの壁を乗り越えることができるのか、その6つのヒントをお届けします。
是非この壁を乗り越え、留学を実現して頂きたいと思っています。

ゆび矢印1.点数が取れなかった英語力以外の原因を突き止める。
私に限らず皆さんもそうだとは思いますが、TOEFLの出来が悪かった日には、なるべく振り返りたくありません。早くその試験のこと忘れたい、何か別のことを考えて気を散らしたい、と思ってしまうものです。しかしながら、それではいつまでたってもスコアアップは望めないのが現状です。
やはり、事実は事実として受け止めて、英語試験を受けたその日のうちに、今回の試験で自分がうまくできたこと、できなかったこと、なぜうまくできかのか、なぜうまくできなかったのか、を明確にして、次回の試験に生かすヒントとすることが大切です。

問題が簡単だった、難しかった等の問題自体だけではなく、それ以外のところで改善にできるところはいくつか発見できるのではないでしょうか。たとえば、試験全体の時間配分であったり、前日の睡眠時間や体調管理、試験当日の集中力、など英語能力以外の要素で、点数に影響してしまっているところは少なからずあるはずです。英語力をつけるのはコツコツと地道にやるしかありませんが、体調管理や時間配分で、TOEFL、IELTSの受験戦略をちょっと改善することによって、スコアがアップも期待できるものです。

ゆび矢印2.英語力は毎日コツコツ勉強するしかない。
語学に王道なし。残念ながらこれは事実だと私は思います。毎日コツコツと勉強していくしかありません。ここで大切なのは毎日少しずつ続けるということです。
週末土日にまとめて10時間やるよりも、毎日の通勤時間や隙間時間を使い、毎日1時間、1週間で7時間学習する方が効果があると思います。1週間分の食事を、週末にまとめて摂ることはできませんよね。それと一緒で、胃袋も脳も、毎日少しずつ物を入れていくのが正しいやり方です。短期間で集中して脳に詰め込むよりは、毎日少しずつ脳につぶやくようなイメージでインプットする方が効果があります。

ゆび矢印3.小さな成功で自分を褒める。
TOEFLやIELTSは、いくら前回よりもスコアが上がったとしても、目標をスコアに達するしなければ意味がありません。これは事実です。しかしながら、スコアが前回より上がったのであれば、それを素直に喜び自分の学習方法は間違っていない、と自信を持つことが大切です。
この調子でいけばあと3回くらい受験受すれば目標スコアに達するかな、など前向きに考え、ひたすら目標スコアに向かって勉強し続けることが大切なのです。そのモチベーションを保つ意味でも、小さな成功に対して、自分で自分を褒めましょう。

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ゆび矢印4.絶対にあきらめない。
TOEFLやIELTSを何回受けても目標とスコアに達しなかったとしても、留学の夢は決してあきらめないでください。先ほどから何度も申し上げていいる通り、私は目標スコアに達するまでTOEFLを合計7回も受けました。もし、6回目であきらめてしまっていれば、私は海外留学をして、MBAを取得することはなかったでしょう。「絶対にあきらめない。」聞きなれたようなセリフですが非常に大切なことです。

ゆび矢印5.実はTOEFLやIELTSを避ける方法はある。
冒頭でTOEFLやIELTSは、留学志望者にとって大きく立ちはだかる壁、と申し上げましたが実はこの壁を避けて通る方法もあるのです。大学によっては、付属の英語学校を設けていることがあり、そこで一定レベルのクラスを修了することで、TOEFLやIELTS無しでその大学の大学過程や大学院課程に入学できる方法もあります。どうしてもTOEFLやIELTSで目標スコアに達することができない場合は、まずは志望する大学、大学院に付属の英語学校があるかどうか調査してみましょう。そして、それらの英語学校を経て大学や大学院に入学する道を検討してみてはどうでしょうか。
皆さんのアメリカ、イギリス、オーストラリアの留学の目的は、専門知識を身につけることですよね?英語のために自分の夢をあきらめるのは、馬鹿げていますよね。

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ゆび矢印6.今は資金作りの時間であると考える。
留学を決意しても、TOEFLやIELTSでいつまでたっても目標スコアがとれないと「自分は本当に留学することができるのか?」と不安になりますよね。私も、MBA留学を決意してからTOEFLの目標スコアに達するまで7回の受験を経験し、時間にしておよそ2年の月日がかかりました。

しかしながら、この2年という時間は、MBAの学費や留学中の生活資金を貯めるための期間である、と頭を切り替えることで2年間頑張ることができました。コツコツ英語力をつけるのと同時に、コツコツ資金も貯めていた、ということです。特に私のように私費留学の場合は、留学期間中は収入がない状態になります。留学前になるべく資金を貯めておく必要がどうしても出てきますので、この英語試験対策期間を利用して、資金をコツコツ貯めるという考え方に切り替えました。そうすることで、慌てず焦らずコツコツと留学の準備をすることができたのです。

まとめ

TOEFLやIELTSはアメリカ、イギリス、オーストラリアなどの留学志望者にとって大きく立ちはだかる壁です。この壁を乗り越えるための6つのヒントは以下の通り。
赤やじるし1.点数が取れなかった英語力以外の原因を突き止める。
赤やじるし2.英語力は毎日元コツコツ勉強するしかない。
赤やじるし3.小さな成功で自分を褒める。
赤やじるし4.絶対にあきらめない。
赤やじるし5.実はTOEFLやIELTSを避ける方法はある。
赤やじるし6.今は資金作りの時間であると考える。

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