TOEFL、IELTSでスコアが伸びず落ち込んでいるあなたへ。

2016-11-18

TOEFL、IELTSの英語試験準備は順調ですか?
中には大変苦労されて、落ち込んでしまっている方もいらっしゃるでしょう。

クライアントさんとのカウンセリングでは、

常に

「本当にMBA留学したいなら、あきらめずに頑張れ。」
「テストスコアに一喜一憂しないように。」
「あきらめなければ必ず目標スコアを達成できる。」

などの言葉をかけて背中を後押しさせていただいています。

多くのクライアントさんは昼間に仕事をしながら夜や週末の時間を利用してTOEFL、 IELTSの試験勉強に励んでいます。

彼ら彼女らを見ていると、本当に「努力は報われるべき」だと強く思うんです。

クライアントさんはMBA Loungeと二人三脚でMBA留学実現に向けて頑張れば、必ず努力は報われます!必ずです。

今回は、TOEFL、IELTSの英語試験に苦戦していて、落ち込んでしまいそうな方に向けたメッセージを送ります。

TOEFL, IELTSでスコアが伸びず落ち込んでいるあなたへ。

「努力は必ず報われる。」

私はこの言葉を信じています。信じたいです。
少なくとも私の今までの人生では、努力されてきた方の大半は報われています。

但し、努力が報われるためには以下の5つの必要条件があります。
「よく聞くセリフだ。」と思わず、自分がこれらを実行できているか、再度見直してみましょう。

1.決してあきらめないこと。

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TOEFL、IELTSスコアが伸び悩み落ち込むこともあるかもしれません。

はい、私もそうでした。問題集を解いてみて自分で応え合わせをすると間違いだらけで手が震えたり、答え合わせをするのが怖い、というほどにもなったことがあります。

特に「試しに問題を解いてみた」ときではなく「本番さながら超真剣に解いてみた」ときに不正解ばかりを連発すると不安で不安で落ち込みます。

スコアだけではありません。話が少し逸れますがエッセイ準備でもかなり苦労しました。
何をどう書けばよいのか、
何を書けば正解なのか、
こちらはTOEFLやIELTSと違って正解が分からないまま取り組まなければなりません。
見えない敵との闘い、そんな感じでした。

また私の経歴は複雑だったため、大学成績証明書の取得も苦労しました。
長くなるので割愛しますが、大学と交渉をしてかなり時間がかかって入手しました。

「決してあきらめないこと。」
まあ、よく聞く言葉ですがやっぱりこれは基本中の基本ですね。

2.自分を信じること。

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ある人材派遣会社の広告で目にした忘れられない言葉があります。
「成功」=「根拠のない自信」+「それを裏付ける努力」

成功するにはまず「根拠のない自信」があってもいいんです。それ相当の努力をするのであれば。
理由はなくてもいいので、とにかく「ビジネススクールに合格する。」「自分はMBAが取れる」と自分を信じましょう。
そのあとに、それを実現するためにどうすればいいのか考えればいいのです。

「できる」と思っても出来ない場合はあるのですから、少なくとも「できる」と思わなければ絶対にできません。
私もこれまでいろんな人を見てきていますが、「できない」と思った人ができたのを見たことがありません。

まずは自分を信じること、それからがスタートです。

3.楽観的に考えること。

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「なんとかなる。」
自分を追い詰めてはいけません。時として状況を楽観的に捉えることも大切です。
TOEFL,IELTSの点数が取れなくても死ぬことはありません。
事業が破産するわけではありません。
家族が路頭に迷うわけではありません。

場合によっては今年は辞めて来年出願にしよう、と延期してもいいんです。
その分で実務経験が一年増えます。
時にはそう考えてみることも大切です

4.焦らないこと。

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今回もまたTOEFL, IELTSのスコアが伸びなかった、、、そんなときでもクヨクヨしないように前を向きましょう。
焦って「どうしよう。」と思っても仕方がありません。一歩立ち止まってリフレッシュしてもいいです。

特にTOEFLやIELTSなどの英語試験になるとスランプに陥ることもあります。
「前回の試験から語彙力もかなりアップしたし、問題を解く時間も大幅に短縮されたはず。なのになぜ前回より点数が低いんだ。」
そう思ったことないですか?
きっとありますよね。
私も一緒です。

成功する前はそういう時期を経験するものなんです。
あなただけではありません。

焦らずタンタンとルーティーンのように続けて行きましょう。

5.健康でいること。

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最後にとても重要なこと。
まだ20代で今まで大きな病気をしたことが無い人には忘れがちですが、これは最大の条件と言っていいでしょう。

どんなに優秀でも、
どんなに資金があっても、
どんなに機会に恵まれていても、
体が動かなければ何もできません。

毎日朝から晩まで働いて夜や週末にMBA留学の準備をする、となるとかなりのハードワークです。そんな中で体を壊してしまっては元も子もありません。

特にストレスの高い生活を続け、さらに30歳を過ぎたりすると原因不明の体の痛みやダルさなどが出てきたりします。

仕事で忙しい中、学習時間や準備時間を捻出してきた努力がすべて水の泡になってしまいます。

大きな病気をすれば留学を諦めなければならない状況にもなりえます。

すべてが順調にいっていても健康を損ねると全てが終わってしまいます。
適度な運動とバランスの摂れた食事は非常に大切です。
そして、適度な休息も忘れずに。

まとめ

TOEFL、IELTSでスコアが伸び悩んでいても落ち込むことはありませんよ。
努力は必ず報われる、私はそう信じています。但し以下の5つを意識して努力し続けることが大切です。

点矢印画像1.決してあきらめないこと。
点矢印画像2.自分を信じること。
点矢印画像3.楽観的に考えること。
点矢印画像4.焦らないこと。
点矢印画像5.健康でいること。

あなたの努力が報われるようにするためには、まずはこれらの条件を頭の中に入れておきましょう。

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