【取材レポート】ワシントン大学オーリンビジネススクール(ミズーリ州)

2015-01-03

ワシントン大学のDirector of MBA admissionsのEvan Bouffides氏がMBA Loungeの取材に応じてくれました。

ワシントン大学はミズーリ州セントルイスに位置し、全米大学ランキングでは常にトップ10にランクインする難関校です。MBAを提供するオーリンビジネススクールは、起業家のジョン・M・オーリンの名を基に1988年に設立されました。

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          (画像)Director of MBA admissionsのEvan Bouffides氏

オーリンビジネススクールの特徴は、以下の3点です。
赤やじるし●クリティカル・シンキング力を重視
経営者として組織を正しい方向に導くために正しい経営判断をするために必須なクリティカル・シンキングやクリエイティブ・シンキングを徹底的に訓練します。MBA理論をいくら知っていても経営者として正しい判断ができなかったら、意味がありません。
オーリンビジネススクールは、正しい経営判断をするためにシステマティックなフレームワークを学ぶことができます。

問題解決に繋がる質問をする。
問題の本質を理解する。
仮説を立てる。
複雑でやっかいな情報を正しく読み取る。
論理的な結論を出す。
効果的な解決策を導き出す。

オーリンビジネススクールで学ぶ学生は、上記のようなフレームワークを使いこなすことができるようになります。

赤やじるし●自分のキャリア目標にあわせたカリキュラムを組める。
オーリンビジネススクールのカリキュラムは、学生それぞれのキャリアにあった選択ができるシステムになっています。必須科目は全体の3分の1で、選択科目が3分の2を占めます。選択科目は実は100科目以上に渡り、Entrepreneurship、Strategy Consulting、Financial Managementなど、自分のキャリア目標にあったConcentrations(MBAの専攻)を選ぶことができます。

赤やじるし●強力な卒業生ネットワーク
在校生の進路については、スクールスタッフと卒業生が一団となってサポートするシステムが整っています。就職のための模擬インタビューや転職に関する相談を卒業生に相談することができ、卒業生はまた自分がインタビューを受けた当時の情報を提供してくれます。もし卒業生と同じ会社に就職したいのであれば、これは大変有益な情報ですね。

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            (画像)Evan Bouffides氏と撮影

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